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2009年01月 アーカイブ

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喜多方らーめん

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昭和初期、市内ラーメン店「源来軒」の藩欽星が、中華麺に近い「支那そば」を打ち、
屋台を引いたのが原点となってるYO。
当時は、戦争の影響による食糧難の時代でもあり、
この「支那そば」は市民にとって、すばらしいご馳走であり、
その味は、市民生活に浸透していくこととなったYO。

市民の味となった源来軒から、その後、「支那そば」作りの
ノウハウを継承する人間が増え始め、市内の多くの「食堂」が
「支那そば(中華そば)」をメニューに出すようになった。このような流れから、
現在も、市内の多くのラーメン店が、「○○ラーメン」という屋号ではなく、
「○○食堂」という屋号を使っているところが多いYO。

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ままどおる

ままどおるは、バターのたっぷり入ったミルク味の餡を生地で包み焼き上げた土産菓子。

「ままどおる」とはスペイン語で"お乳を飲む人々"の意味。
製造は、福島県郡山市にある三万石。姉妹品にチョコ味の「チョコままどおる」や、くるみ入り欧風あんをパイ皮で包んだ「エキソンパイ」がある。
「三千里」は地味な外見を覆す食感と味を持ち合わせているYO。
「チョコままどおる」は期間限定(10月~5月)販売。

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会津漆器

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今から400年程前から受け継がれてきた会津漆器は、
堅牢な塗りとおめでたい絵模様など、多彩な加飾法で広く愛されている。
会津漆器の特徴は美術工芸品ではなく、
お椀・重箱・菓子鉢・盆などの暮らしに密着した日常製品を主力としている点にあります。
特に重箱とお椀を伝統的に得意とし、多種多様な技法を取り込みながら
五感に訴える生活漆器を提案し続けている産地といえるでしょう。
会津独自の「会津錦絵」の朱色はしっとりとした深みのある光沢を持ち、
日本美の奥深さを味わえる色合いです。

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須賀川絵のぼり

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端午の節句に男子の成長を祝って鍾馗などを描いた絵のぼりを
庭先に立てた風習が200年余り継承され、現在も全工程手描きで作られている。
風雨にさらされても変色しない「須賀川絵のぼり」。
独特な線と力強い動きといった手描きならではの味わい、
そして世界にひとつしかない価値を大切にした職人が作る伝統工芸品です。

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会津絵ろうそく

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 本格的に作られるようになったのは、今から400年以上も前、
蒲生氏郷の時代からで、氏郷は、ウルシの木の栽培を保護奨励し、
会津の産業として発展しました。
現在は、ろうの原料がハゼの実になりましたが、
絵の具の色が増えたことで、絵柄が何種類にもなり、
いっそう華やかになりました。

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あんぽ柿

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日本一のあんぽ柿の生産地として知られる梁川町は、
平成13年度には800tを出荷しています。
枝いっぱいに実った柿は、11月の半ばから皮をむいて干場に下げられ、
この地方特有の乾いた強い風に約ひと月さらされます。
この間、太陽光や雨、風のあたり具合をこまめに調節するのが苦心の点。
やがてできたあんぽ柿は、しっとりと口当たりがよく、滋味あふれる味わいで珍重されています。

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エゴマ油

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ふねひき特産エゴマ油は、船引町の農家の方が栽培したエゴマのみを使い、
圧搾製法で搾った純正エゴマ油です。エゴマ油には、
体内で生成されない脳・神経の働きに必須の脂肪酸であるαリノレン酸が多く含まれており、
血液をさらさらにするなどの効果があるといわれている。

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小野小町リカちゃん

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35年程前から女の子に夢を与え続けてきたリカちゃん人形。
小野町に工場とミュージアムがあることから、村起こしのプリンセスとしても愛されています。
『小野小町リカちゃん』は町とつながりのある小野小町とリカちゃんのコラボ商品。
小野小町の時代背景を映す十二単などこだわりが多く装飾品として人気。
ミュージアムショップと物産展でしか手に入らない希少品。